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2011/04/08

自然の驚異に震えるばかりです

みかろう@昨夜の地震は怖かったです。。

今日は「職場B(Y浜勤務)」なんですけど
>仕事中にブログ更新すんな!

今から「4週間前の地震のときにいた地域」に
社用で外出するんです。
(そのときのブログはここ

4週間前、
一人で外出中、
歩けないほどの揺れ
近くの雑居ビルから壁がぱらぱらはがれてきた恐怖。。

その後、電車が止まってしまい
一人でテクテク歩いて会社に戻った記憶。。。
家に帰りたくても帰れない帰宅難民の状態。。

あのときの怖さはなかなか身体から抜けてくれず
そして昨夜の地震でまた鮮明に思い出しました。

関東の私でさえこんなですから
東北の方たちの恐怖を思うと、
本当に言葉が見つかりません。

被災者の方の気持ちを書いたこれを読むと余計に・・
(かなりキツイです。それでも良ければ読んでみてください)

http://anond.hatelabo.jp/20110407001402

「帰る家」があるという幸せ。

それでも、被災していない私たちは
被災地の復興のために、
小さな声援と、わずかなお金や物資を送るしかない。

本当にそれしかないんです。

以下、伏せます

自分に出来る範囲での「支援」

Yahooなどのネット上の寄付
音楽DLによる寄付
ためていたポイントでの寄付
募金箱にお金を入れるなど

ちょこちょこやっているのですが
本当はここに物品を送ろうと思ってました

TASUKI PROJECT
http://117kibounoakari.jp/tasuki_project.html

もともとは、ちのさんが紹介していたプロジェクトです。
(ちのさんブログ TASUKI PROJECT記事はこちら

阪神淡路大震災で
支援物資を現地で仕分けするのに大変だったことを教訓に

最初から 「被災者1人分」の荷物を
パックにして送り出すというアイデアです。

自分と同じくらいの年齢、
同じような体格の人にプレゼントを一式送る。

「大切な親友にプレゼントする!」
「自分が貰ってうれしいもの!」
「被災地で仕分けをしなくて良い物!」

重要なのは
「必ずお手紙が入っている!」こと。

これは良いアイデアだなーと思って
何を入れようか考えてたんですけど
現在は受付を一時中止しています。

*支援品が届きすぎて仕分け作業がパンクしているようです。
ボランティア募集してますよ。神戸にお住まいの方、いかがですか?

となると、お金を送るのが一番いいんだろうなと
結局私は、赤十字と動物救援本部にしました



日本赤十字社

被災者の手元に渡るのがかなり遅いとのことですが
やはり一番の大きい団体ですから間違いはないと思っています

緊急災害時動物救援本部

(財)日本動物愛護協会、(公)日本愛玩動物協会、
(社)日本動物福祉協会、(社)日本獣医師会で構成される
「緊急災害時動物救援本部」
被災した動物たちのために使われます。

寄付額は、
実は「ブログのアクセス数にしよう」と思ってたんです。
(ゲーム感覚だと不快に思う方もいるかもしれませんね、すいません)

地震当日、私は外で一人で歩いているときに地震に合い
その後、電車が止まって会社から帰れなくなったときに
心強かったのが、Twitterでお話している仲間たち。

一生懸命励ましてくれたり、情報をくれたり。

会ったことも無い人たちだというのに、
本当にうれしかったんです。

以前からネットに依存している私ですが
今回の地震ほど、ネットの凄さを痛感したことは無かった。

で、私のブログ。
3つのブログ(正確に言うと4つなんだけど 汗)あります。

3つをまんべんなく見てくれてる人もいれば
それぞれ固定で見てくれる人もいる。

私の書いたことにコメントくれたり拍手くれたり
そんなちょっとしたつながりがとっても嬉しくて。

だからネットのつながりって意味で
そうだ、アクセス数を寄付しよう、って4週間前に決めたんです。
(ちょっと無理やりな感はありますけどね)

3月のアクセス数の合計。

私としては、少しまとまったお金を送金しました。
今の私に出来る精一杯です。

今後も余震が続くと思います。
どうか皆さん、気をつけてください。

私も気をつけます。
踏ん張ります。

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コメント

##syunoちゃんへ

こんにちは!!
あれ?お父さん入院って大丈夫?

>被災された彼の言葉に涙が出て来ちゃいました。

うん、もうなにも言えないと思ったよ。
被災者の気持ちは被災者にしか分からないし
みんな不幸になってくれという言葉も真実だと思う。

それでも私たちは
出来ることから始めるしかないようね。
わずかだけども継続して支援したいよね。

投稿: みかろう | 2011/04/10 09:49

##はなさんへ

こんにちは~
阪神淡路大震災も恐ろしかったですよね。
私は関東組だったので、TVでしか見てませんでしたが
真っ赤な炎で街が焼き尽くされていく様子は
はっきりと記憶に残っています。

>被災者の方の気持ち、読みました。
>彼が、いつか、生きていて良かった、人とのつながりも捨てたものじゃないと思える日が来る事を願っています。

そうなんです。。本当にそれを願うしかないです。
助けられなかった命の分まで、生きていってほしいです。
つらいですね。。


投稿: みかろう | 2011/04/10 09:47

##ゆこぽんへ

やほー!
マリナーズの試合がTVで放映される季節になったわよ。
イチローは相変わらずカッコイイね~

>「揺れ」に対して PTSD なんだよね。

そっか。つらかったねぇ。。
私もつい最近まで地震酔いで、
歩道橋とか揺れてる感覚があってさ。
怖いというより気持ち悪かったかな。

>日本にいる人にお願いしたいことは、被災地で商売を頑張っている人を支えてあげて欲しい!

これがさーなかなか厳しいんだよ。
地震で家に帰れなかった経験があるでしょ?
だからあんまり遠出したくない状況になっちゃった。
私は結構普通に出かけてるほうだけど
街全体、人出は少ないものね。

食料品もね、風評被害は確かにあって
野菜とか買わない人多いんだよ。
でも子供がいる人とか避けるのは仕方ないとも思う。

ほんといろいろな考えがあっていろいろな価値観があるから
一概に何がいいかは分からんよ。

投稿: みかろう | 2011/04/10 09:43

何だかやっぱり辛いよね。
被災された彼の言葉に涙が出て来ちゃいました。

自然の恐ろしさや桜のさく様な美しさも
人間には立ち向かえない事もあれば
何かきっと立ち向かえる事もある様な。

私もやっぱり出来ることから始めてます。
父が日赤病院に入院していて
そこで募金して来てます。わ〜ずかだけど。。。

投稿: syuno | 2011/04/09 00:38

昨夜、地震のあった地域の皆さん、どれほど不安で恐ろしかったことでしょう。

阪神淡路大震災の時、私はまだ大阪(実家)に住んでいました。
家族は全員無事で、家は屋根瓦が崩れ落ち、所々、壁にひびが入り、墓石が何基か倒れた(実家はお寺)程度でしたが、余震がある度、泣いてしまうほど、怖かったことを思い出します。
被災者の方の気持ち、読みました。
言葉がみつかりません。
それでも、「帰る家」がある幸せな傍観者である私に出来る事をし続けるしかありません。

彼が、いつか、生きていて良かった、人とのつながりも捨てたものじゃないと思える日が来る事を願っています。

投稿: はな | 2011/04/08 21:16

余震、怖いよね。
実は私、子供の頃の宮城県沖地震被災者で、そのときの体験から「揺れ」に対して PTSD なんだよね。
歩道橋とか、渡れないもん(揺れるから)。
今回も、東北の人じゃなくてもそれぞれ怖い思いをした人はそうなってしまうよね。
みかろーさんも、被災地の人と比べることなんてないよ。
怖かったんだから、当たり前!

私なんてまさに被災地に家族がいてもお金の寄付くらいしかできないけど、
日本にいる人にお願いしたいことは、被災地で商売を頑張っている人を支えてあげて欲しい!
義援金はかなり集まっているし、かつまだしばらく配布されないで貯まる一方なので
今効果的なのは被災地の物を買ってあげたり被災地のお店から何かを買ってあげることだと。
弟が盛岡で商売してるんだけど、盛岡の中心街はこのままだとシャッター通りになっちゃうと・・・。

投稿: ゆこぽ | 2011/04/08 15:03

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